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【グッズ解説】クロッツ湯たんぽ座ぶとんタイプ

11月。冷えに悩む方は、ぽかぽか陽気でも冷えが気になってくる季節です。

そこで今回は、冷えをゆるめるアイテムとして、クロッツ湯たんぽの座ぶとんタイプの使い方をご紹介します。クロッツ湯たんぽはいろいろな形と大きさがあって、どの湯たんぽを買うか迷うほどです。この記事では、その中から座ぶとんタイプをピックアップします。かれこれ10年近く使っている私の、実際の使い方と失敗談をまとめました。

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目次

ウェットスーツ生地の湯たんぽ

皆さんはどんな湯たんぽをお使いですか。

私は小さい頃から冷え性で、小中学校時代は足のしもやけで関節が腫れて日中イライラしていました。当時から
冷え対策グッズに注目していて、いろんなものを試してきました。

湯たんぽは足湯とは違って、靴下を脱がずに足元を温めてくれるお手軽アイテムでしたが、金属やプラスチックの湯たんぽの硬さが気になっていました。このクロッツのやわらか湯たんぽシリーズを使ってからは、湯たんぽにあった「もうちょっとこうしてほしい」が解消されてすごく満足しています。

クロッツのやわらか湯たんぽは、大分にあるウェットスーツ専門メーカーが作っています。

沸騰したてのお湯を入れても最初から適温です。生地も柔らかいので、さわっていて気持ちがいい。身体の形にもフィットする湯たんぽです。

しかもラインナップが豊富です。お腹を温める大小さまざまなサイズもあれば、首周りや腰を温めるタイプもあります。

末端の冷えで悩む人たちには、ブーツ型湯たんぽも大人気(クライアントさんたちがよく買います)です。写真をご覧の通り、私も持っています。

湯たんぽは冷えをゆるめてくれるアイテムですし、その中でもクロッツのやわらか湯たんぽは、心地よいフィット感で気持ちもゆるめてくれるグッズだと感じています。

どれか一つを買うなら、座ぶとんタイプ

その経験から、皆さんがこれから何を買おうかと迷うなら、まずは座ぶとんタイプをおすすめします。座布団型は、過去のデザインを含めてもう4個目の購入です。

なんと言っても座れるのが特徴です。生地がやわらかいので、体の形に合わせて湯たんぽがフィットしてくれます。お尻が温かいのはもちろんのこと、背中の緊張や足の冷えもゆるんできます(個人の感想です)。座れる湯たんぽって画期的ですよね。

座るのが怖い?ならこんな使い方もおすすめです

ただ、怖いと思うのも無理もありません。「お湯の栓が外れて、お湯が飛び出してやけどするかも??」と、最初はビクビクしながら使った記憶があります。

そんな時は他の使い方もおすすめです。

私がよくやるのは、膝かけのように太ももに乗せて使う方法です。足がすごく冷たい時は床に置いて、その上に足を乗っけます。

慣れてきたら寝た時にお尻の下に敷いたり、背中の下に敷いて温めたりもします。

お腹に抱えて寝ていることもあります。座ぶとんタイプは、いろいろな使い方ができてとても便利です。

末端の冷えでも、座ぶとんタイプをおすすめするわけ

座ぶとんタイプは、床に置いて足先を温める時にも使いますが、足先が冷えている時は体幹(胴体)や太い血管を温める方が冷えがゆるみます。

手先の冷えも、イラストにあるようにお腹やお尻と太ももを温めようと、ゆるツボではお伝えしています。座ぶとんタイプは、冷え改善で伝える場所や順序にマッチした商品なので、やっぱりおすすめ熱が高くなります。

逆流に気をつけて。栓を閉める前に空気を抜く。

先ほど、『お湯の栓が外れて、お湯が飛び出してやけどするかも??』と書きましたが、経験上その心配はおそらく入りません。ただし、お湯漏れのリスクはあります。

栓をしっかり閉めていなかった時か、経年劣化で栓の粘着が弱まってそこから漏れることはあります。

(私が何個も買い足しているのは、お湯が漏れて仕事で使えなくなるからでした。とは言っても仕事づかいです。毎日数回使って2年以上は持っているので、耐久性は悪くありません)


むしろ気をつけたいのは、お湯を入れる時です。

付属のロートを使って、少しずつ入れるのが安全です

勢いよく入れると、空気が逆流してお湯が飛び出してきます。図のように、付属のロートを使って少しずつ入れましょう

座ったり、敷いて使う時は、栓を閉める時に空気を抜くのも大事なポイントです。この一手間をかけることで、飛び出し予防にもなりますし、栓周りに負担をかけないため、長期間使うことができます。

電気ケトル1回分のお湯の量でOK

座ぶとんタイプのお湯の目安量は2.0リットルと記載されています。

寝る前にたっぷりのお湯を入れて、お布団のお供に使う場合はこの量でいいと思いますが、オフィスのデスクワークなど、短時間で立ったり座ったりを繰り返す場合は、どうしても冷めがちですし、大量のお湯を沸かすのは時間もかかりますね。

出張鍼灸マッサージでは、ご自宅の電気ケトルを使わせてもらうことがあります。お湯の量はだいたい800mlほど。

これで十分だなと感じます。

持ち運びも重くなく、2時間温めるにはちょうどいい量です。

注意点です。
お湯の量が少ない時ほど、栓を閉める前に空気を抜いた方が身体にフィットするし、栓に圧がかからず安全です。

こんな使い方で低温やけどになりました

10年近く使って、低温やけどになったのは一度だけでした。
その時お腹の皮がちょっとめくれた程度でしたが、体調や年齢、使い方では注意が必要だと思います。

どのような使い方をしたかというと、
うつ伏せでお腹に敷いていた→1時間後、お湯の温度が下がってきたので、もう一度お湯を入れ直して再びうつ伏せ。気づいたら熟睡してしまい、2時間後に起きた時はお腹がヒリヒリしていました。数ミリサイズでしたが赤くなって皮がめくれていました。

幸にして数日で治りましたが、傷が治りにくいタイプなので、火傷の痕は数年(!)残りました。

たった一回の経験ですが、それからは次のように気をつけています。

疲れて時は湯たんぽがあると嬉しいからこそ、注意が必要ですね。

火傷のあとが数年残ったというと驚かれると思います。私はお灸でも痕が残りやすいので、個人差があると思ってください。
同じように注意が必要な人は、浮腫みやすい人、冷えが強い人、疲れやすい人などです。

まとめます

クロッツのやわらか湯たんぽの使い方、ヒントになりましたでしょうか。

クロッツのやわらか湯たんぽシリーズは、スウェットスーツ素材で作られているので、お湯の温度を気にせずにすぐに使えます。その中でも座ぶとんタイプは、サイズが大きく、体重をかけても大丈夫なつくりなので、さまざまな用途に使えます。

お湯の量は少なくてもOK。短時間だけ使いたい場合は、少なめのお湯の方が手軽かもしれません。

注意点はお湯の逆流と低温やけどです。お湯を入れる際は少しずつ注いで、しっかりと空気を抜きましょう。また体調に合わせてお湯の量や使用時間を変えましょう。

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