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ゆるツボのセルフケアの使い方

鍼灸マッサージ師が、ツボ・お灸・マッサージをセルフケア用にアレンジしました。

肩こり・腰痛・冷えを中心に、風邪やPMS・疲れにも使えます

ゆるツボでは、セルフケアを続けるために、次の方法を提案しています。

心地よい刺激を

心地よい刺激は、緊張や疲れもゆるめます。
強すぎる刺激や、我慢する部位はまずはさけて、心地よい刺激量や部位を探してください。

不快ならやめる

心地よい刺激と同じですが、不快な刺激は、肩こりや腰痛・冷えを改善しにくいのでお勧めしません。
不快だなと感じたら、力を加減するか刺激する部位を変えましょう。

だいたいでOK

セルフケアのツボは、だいたいでOKです。お灸でも500円玉サイズで違っても意外と効いてくれます。

心地よければ、そこがその日のツボ

ツボを探すときは、資料のツボを目安にして、「心地よい部位」を探しましょう。
心地よければ、そこがあなたのその日のツボです。
家族のケアも同じです。どこが心地よいか、一緒に探してください。

3〜5分でOK

セルフケアはコツコツ続けたほうが、効かせられます。
だから毎日の時間は3〜5分くらいでも十分です。
もちろん、もっとやりたければ続けても問題ありません。

重要

気分が乗らないときは、セルフケアを見合わせましょう。
疲れすぎているときも、おやすみして大丈夫。

続けられるセルフケアは、気持ちを大切にしてこそです。
やりたくなった時に再開しても、身体はしっかり応えてくれますよ。安心してくださいね。

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セルフケアは不定期開催です。SNSや当サイトをぜひチェックしてください。

また個別のご相談は、セッションをご利用ください。